当たり前シリーズ。「どうしたらいいですか?」はやめる

当たり前のことを書いているだけの記事です。
1分くらいで読めます。

「どうしたらいいですか?」ではなく、なるべく深く提案する

チームの中で、「課題感だけはふわっと共有されているけど、具体が決まっていない」状態がよくある。
「そういえばあれどうしよっか」と話される課題みたいな。

これまでを振り返ると、そういうとき「どうしたらいいですか?」と頼りすぎてしまうことが多かったなと反省している。

提案したほうが早く決まる

「どうしたらいいですか?」は思考の丸投げだなと思う。
そうすると、受け取った相手の回答コストは非常に上がりそう。

最近は Slackなんかで非同期的にコミュニケーションをするからなおさら。

すると、回答が全然返ってこない状況になりがちだなと気づいた。

自分の仕事を素早く進めるためには、他者依存をなるべく小さくしたほうがいいはず。
なら、早く決めるためにちゃんと自分で考えて道を整えたほうがいいね。

わからないことは素直にいう

提案するときに、「考えたけど正直ここはよくわからんな」とか、「ここを検証するのはめっちゃ大変だな」とよく思う。

そういうときは素直に相手に頼るのがよさそう。
6 – 8割くらい固まってれば、相手の知恵を借りたほうが早いかも。

私のチームだと、「ここまで考えたけど、〇〇と△△は頼りたいです」で怒られたことはないから大丈夫そう。笑

こにふぁーさんのブログを参考にした

こにふぁーさん、いつもありがとうございます。

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